2022-12-30 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■業務の全体最適を考える方法:業務の現状と業務フロー 1 全体最適を意識しすぎる傾向 業務を分析しようとするときに、しばしばいわれることが、全体最適ということです。全体最適を考えるのにどうしたらよいのでしょうか。こう問いかけると、全体最適を考えなくてはいけないと […]
2022-12-29 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■知的生産の技術と業務マニュアル 1 「知的生産の技術」の目的 梅棹忠夫の『知的生産の技術』は1969年に出版された本です。いまだに読まれています。数年前にも、この本を熱心に読んでいた人がいました。梅棹のカード方式に興味を引かれたようです。そ […]
2022-12-28 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■主題概念の問題点:主体を意識する必要についての説明を補足 1 主題概念での説明 昨日「文を主題概念で捉えることの問題点:日本語文法の忘れ物」という文章を書きました。説明不足だったようです。主題概念で日本語の文を分析しようとしても、文をよくするためには役立たないという […]
2022-12-27 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■文を主題概念で捉えることの問題点:日本語文法の忘れ物 1 主題概念と主語概念 1990年以降に出た日本語文法書の場合、たいてい日本語の文構造を考えるときに、「主題」という概念を使います。英語ならば文構造を主部と述部に分けて、主部の中心となる語句を主語、述部の中 […]
2022-12-23 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■形容動詞をめぐる問題:ナノ体言の「ナ名詞」と「ノ名詞」 1 学校文法の形容動詞 形容動詞という言葉を聞いたことがあると思います。学校文法の品詞は10種類ありました。動詞、形容詞、形容動詞、名詞、副詞、連体詞、接続詞、感動詞、助動詞、助詞です。しかし日本語教育の […]
2022-12-22 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■業務マニュアルの再定義:成果の焦点を当てる 1 成果が評価基準 業務マニュアルは適切に作りさえすれば、確実に成果を上げるものです。ということは、成果が上がらなかったら、マニュアルが適切でなかったことになります。したがって、適切な業務マニュアルが作れる […]
2022-12-21 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■助詞「と」の用法:「大阪へと向かう」の「と」は? 1 助詞「と」がつく場合とつかない場合 日本語文法の忘れ物について、私たちはあるとき、その実例に出会うことになります。言われてみると、たしかによくわからないということがあるものです。たとえば多田道太郎『日 […]
2022-12-20 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■新人リーダーの奮戦記:業務マニュアルの作成 1 新規の営業所を任されたリーダー 来年4月から、新規の営業所を任されるリーダーがいま業務マニュアルを作っています。あなたの自由にやってくださいということです。自分流でまっさらな営業所ができます。その点では […]
2022-12-16 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■主語概念を否定して混乱している日本語文法 1 主語=主体 日本語の主語概念が定まらないまま、通説的な見解では「主語」という用語なしで日本語を文法的に説明しようとしています。日本語文法の議論の過程で、様々な主語に関する見解が提示されすぎましたから、 […]
2022-12-15 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 文書 ■文書を書くときの適切な指針:「ペンシルベニア州の消費者契約法」の指針を参考に 1 適切な指針作り 日本語に限らず、文書を書くときの指針というものは役に立つものです。当然ですが、適切な指針ならばという条件が付くことになります。この指針に沿うならば、読む人たちは読みやすくて理解しやすいです […]