2023-05-12 / 最終更新日時 : 2023-05-12 丸山有彦 未分類 ■国語教育が成功しない理由:渡部昇一と森岡健二との対談から 1 ラテン語からの独立 国際情勢の大枠を洞察した言葉を読むと、前世紀にすでに現在の情勢の大枠を示唆していたことがわかります。そうした珠玉の分析が本物であると気がつくのには、それなりの時間が必要でしょう。しかし […]
2023-05-11 / 最終更新日時 : 2023-05-11 丸山有彦 未分類 ■根本を問う質問の形式:洞察とヴィジョンを生み出すもの 1 原因と結果の関係 少し前に【シンプルな方法の落とし穴】というブログを書きました。シンプルで機械的な問題解決の方法は、何となく使えるような気にさせます。しかし実際には使えません。問題解決にならないのです。 […]
2023-05-10 / 最終更新日時 : 2023-05-10 丸山有彦 未分類 ■大局を見出すための基本テキスト:高坂正堯と岡崎久彦 1 高坂正堯『歴史の転換点で考える』 昨日、宮家邦彦の『ハイブリッド外交官の仕事術』について書いたとき、この本が品切れになっていることがわかりました。文庫になってから、もうずいぶん経ちますから、仕方ないのか […]
2023-05-08 / 最終更新日時 : 2023-05-14 丸山有彦 未分類 ■ドライバー、エピソード、トリビアの区別:宮家邦彦『ハイブリッド外交官の仕事術』から 1 「エピソード」と「大筋」の関係 何か病気に関連したことで、ドクターとお話ししたときに、ああ、そういうエピソードがあったのですねと言われたら、どういう意味になるのでしょうか。意外なほど多くの方が「エピソード […]
2023-05-02 / 最終更新日時 : 2023-05-02 丸山有彦 未分類 ■自分で考える素材の提示 『論語』の記述スタイル:陳舜臣『儒教三千年』を参考に 1 思考法と記述スタイル 陳舜臣『儒教三千年』にある『論語』の記述スタイルについて書いたところ、意味が分からなかったとの話がありました。少し追記してみます。論語の場合、君子について様々なケースで語られていま […]