2023-01-13 / 最終更新日時 : 2023-01-13 丸山有彦 未分類 ■連載「現代の文章:日本語文法講座」のひと区切り 1 30回目の連載「現代の日本語の文章の登場:その目的・目標・手段」 「現代の文章:日本語文法講座」の連載が中断していました。HPのプラットフォームにつかっているワードプレスが不安定なのに気がついて、ここ数 […]
2023-01-12 / 最終更新日時 : 2023-01-12 丸山有彦 未分類 ■主題概念で文を把握することのリスク:「アミラーゼ問題」から見える問題 1 強くなってきた通説の影響力 日本語文法の通説的な見解では、「主題」が重要な要素と扱われます。『基礎日本語文法』では[文の組み立ては、複雑かつ多様なものであるが、その骨格をなすものは、「述語」、「補足語」 […]
2023-01-11 / 最終更新日時 : 2023-01-11 丸山有彦 未分類 ■「主体」と「主題」どちらが上位概念なのか:日本語文法の基本的問題 1 記述の有無でなく、わかるかどうか 日本語のセンテンスでは、文末に叙述が来ます。そのセンテンスの主体について、文末で記すのが大原則です。このとき、文脈から主体がわかる場合、記述しません。わかりきった主体 […]
2023-01-10 / 最終更新日時 : 2023-01-10 丸山有彦 未分類 ■「計画におけるグレシャムの法則」を考えた業務の構築 1 重要な人間性の原則 記録をすると、客観的な判断ができるという話を前回書きました。これは実際に効果をあげています。新しいこと、臨機応変のことの場合、習慣化しないと、なかなか行動に移しにくいという人間性を考え […]
2023-01-06 / 最終更新日時 : 2023-01-06 丸山有彦 未分類 ■記述すること:仕事の原則 1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視した仕組みを作ると、うまくいかにあ粉とは、あえて言うまでもないことでしょう。例えば、私たちは新しいことをやるときに、ある種の抵抗を感じます。何 […]
2022-12-02 / 最終更新日時 : 2022-12-02 丸山有彦 未分類 ■日本語文法書の忘れ物 1 日本語の基礎要素 定番の日本語文法のテキストというのは、まだはっきりしたものはないようです。定番ではなくても、ひろく読まれている本として『基礎日本語文法』があります。参考になるところが多々ある本です。この […]
2022-09-09 / 最終更新日時 : 2022-09-09 丸山有彦 未分類 ■業務マニュアルの作成が、なぜ成果を上げるのか? 1 マニュアルを作っても収益に結びつかない? 業務マニュアルについて、印象に残っている一言があります。ある業界のトップ争いをしている会社の研修でのことでした。マニュアルを作っても収益に結びつかないからなあ…と […]
2022-09-08 / 最終更新日時 : 2022-09-08 丸山有彦 未分類 ■なぜ新人が営業で圧倒的な成果を上げたのか?:業務マニュアルの作成 1 営業成績が良かった理由 ちょっとした裏話です。先日の図解講座で、社会人2年目の教え子が営業成績が良かったので、デザイン・チームに誘われて営業と兼任でデザインをすることになりそうだと、お話しました。全くの初心 […]
2022-09-07 / 最終更新日時 : 2022-09-07 丸山有彦 未分類 ■図解講座とデザイン:ビジネス人にとっての図解 1 手で描いてみる 先日行った図解講座で、営業担当だった教え子が、今度、デザインにかかわるようになるという話をしました。営業の成績が飛び抜けていたので、お客様のニーズもつかめるだろうということのようです。今後、 […]
2022-09-06 / 最終更新日時 : 2022-09-06 丸山有彦 未分類 ■文意を決めるもの:現代の文章「日本語文法講義」第28回から *連載本文はこちら 1 文型の決定と文意の決定 日本語の特徴は、文末に主体に関する叙述が置かれているという点にあります。これはセンテンスの中核的な役割を担う部分の位置が固定化されているということです。日本語は […]