2022-09-02 / 最終更新日時 : 2022-09-08 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義概要その2 第28回「センテンスの中核となる要素」 * 連載本文はこちら 1 述語の品詞 述語を考えるとき、述語の品詞をもとに「名詞文・形容詞文・動詞文」に分ける考え方があります。述語と呼ばれる要素には、中核となる言葉が存在しているという発想です。述語が日本語 […]
2022-09-01 / 最終更新日時 : 2022-09-01 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 概要その1 第28回「センテンスの中核となる要素」 *連載28回目はこちら 1 三上章『現代語法序説』の「主格、主題、主語」 前回、渡部昇一が、主語と主題について、両者を区別しない言い方をしていたことを紹介しました。ここでのポイントは、主語とか主題とかを定義す […]
2022-08-31 / 最終更新日時 : 2022-08-31 丸山有彦 未分類 ■複数の分野で成果を上げた人たち:切り替えをどうするのか 1 切り替えが不可欠 テキストを2種類、作成しているところです。人間は1つのことしか頭が働かないと言われることがありますが、そんな気がしてきます。いっぺんにアイデアを出そうとすると、最初は両方の思いつきが出 […]
2022-08-30 / 最終更新日時 : 2022-08-31 丸山有彦 未分類 ■『私の読書法』(岩波新書)再読:清水幾太郎と田中美知太郎の読書法 1 清水幾太郎と田中美知太郎の読書法 もうずいぶん古い本ですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。『私の読書法』という岩波新書の本があります。読書についての本として定番になっていたことがありました。1 […]
2022-08-26 / 最終更新日時 : 2022-08-26 丸山有彦 未分類 ■小室直樹はどうやって洞察したのか:新刊発売『ソビエト帝国の崩壊』 1 新刊が出た『ソビエト帝国の崩壊』 小室直樹の『ソビエト帝国の崩壊』が新刊の文庫本として出されました。当然、読まれるべき本です。そんなに厚くはありませんし、語りをまとめた本ですから、読みやすいと思います。 […]
2022-08-25 / 最終更新日時 : 2022-08-25 丸山有彦 未分類 ■操作マニュアル作成のすすめ:文書作成の基礎力 1 操作マニュアル作成の3ポイント 操作マニュアル作成のための講座が来月開催される予定です。操作マニュアルのポイントについて、少し書いておきたいと思います。マニュアルを作るためには、操作マニュアルの作成から […]
2022-08-24 / 最終更新日時 : 2022-08-24 丸山有彦 未分類 ■小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』の判定基準:本当に面白いのか 1 文学の古典リスト 小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』を読むと、少し安心するところがあります。ハロルド・ブルームの「西洋のキャノン」という文学の中の古典を扱ったベストセラーを翻訳する代わりに、自分で日本人 […]
2022-08-23 / 最終更新日時 : 2022-08-23 丸山有彦 未分類 ■文を構成するパターン:核となる助詞 1 言葉の当てはめ 日本語の文法について、だらだらと思いつきを書いています。もうすでに、中核部分は10年以上前にできていましたが、思いつきを書いてみようと思いました。それをしてから、コンパクトにまとめる方がい […]
2022-08-19 / 最終更新日時 : 2022-08-19 丸山有彦 未分類 ■徹底的に理解すること:我妻栄『民法案内 1私法の道しるべ』から 1 我妻栄「私の試験勉強」 多くの分野で、定番といってよい基本書というものがあります。一冊ではないかもしれませんが、読むべき本があるはずです。憲法ならば、現在でも芦部信喜の本なのかもしれません。この本と伊藤正 […]
2022-08-18 / 最終更新日時 : 2022-08-18 丸山有彦 未分類 ■図解講座の発展:データや表を使った分析 1 8月18日「図解講座」開催 8月18日に図解作成講座を行います。新型コロナの新規感染種が多いのにもかかわらず、参加される方がたくさんいらっしゃるのはありがたいことです。私の方も楽しみにしています。今まで何度 […]