2023-10-11 / 最終更新日時 : 2023-10-11 丸山有彦 未分類 ■イノベーションについて:体系化の試み 1 新しい組み合わせを生み出すこと イノベーションについてのラフスケッチを3回書きました。振り返りをしておきたいと思います。イノベーション理論の一番の基礎になるのは、シュンペーターの『経済発展の理論』第二章「経 […]
2023-10-10 / 最終更新日時 : 2023-10-10 丸山有彦 未分類 ■イノベーションについて:その3 7 目的・コンセプト・ストーリー イノベーションとは、いままでにない斬新なものが広く受け入れられることであり、基礎にはアイデアが必要となるものです。アイデアとは「既存の要素の新しい組み合わせ」だと言ってよいでしょう。問題 […]
2023-10-06 / 最終更新日時 : 2023-10-06 丸山有彦 未分類 ■イノベーションについて:前回からの続き 4 目的論的世界観の構築 『テクノロジストの条件』所収の「未知なるものをいかにして体系化するか」で、ドラッカーが言うのは、もはやモダンの世界観では通用しないということでした。モダンの世界を「デカルト的世界観」 […]
2023-10-05 / 最終更新日時 : 2023-10-05 丸山有彦 未分類 ■イノベーションについて:夏休みの宿題から 1 「アイデア+ビジネス」→「イノベーション」 夏から、少しずつイノベーションについて考えてきました。この間、ジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』にあるアイデアの定義、「アイデアとは既存の要素の新し […]
2023-10-04 / 最終更新日時 : 2023-10-04 丸山有彦 未分類 ■OJTマニュアル作成講座を終えて:10月3日「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成講座」 1 勉強になった直接のやり取り 3日にOJTマニュアル作成講座の講義をしてきました。実際の講座名は「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成講座」です。OJTマニュアルという言い方が定着していないため、担当者が […]
2023-10-03 / 最終更新日時 : 2023-10-03 丸山有彦 未分類 ■文科系学問の水準が意味するもの:清水幾太郎『本はどう読むか』から 1 後光がさしているように見えた1930年前半のロシア 清水幾太郎の『本はどう読むか』を読むうちに、いままで忘れていた記述が見つかりました。ここに書いてあったのかという感じです。5章の「外国語に慣れる法」に、 […]
2023-09-29 / 最終更新日時 : 2023-09-29 丸山有彦 未分類 ■コロナで職場の状況が大きく変化:セミナー受講者の変遷 1 講座のレベル調整 少し前から若手のリーダー向け講座について、担当者たちと、あれこれ議論しながら調整することが多くなっています。コロナが広がる数年前から、若手のリーダー向けを想定していた講座に、かなり高い […]
2023-09-28 / 最終更新日時 : 2023-09-28 丸山有彦 未分類 ■一冊を徹底的に読みこむプロの勉強法:黒田龍之介『ぼくたちの英語』から 1 英語教師へのメッセージ 英語を習いたい人向けの本はたくさんあります。ところが、教える側の人がどんな勉強をしたらよいのかについて、具体的に書いた本はあまりないようです。その種の本を何冊か見つけましたが、ど […]
2023-09-27 / 最終更新日時 : 2023-09-27 丸山有彦 未分類 ■文明と文化の違い:司馬遼太郎と山崎正和の定義 1 標準的な作成法と組織のカルチャー 今回、操作マニュアル作成講座の参加者に、事前アンケートをとっていただきました。作成経験があるのか、どんな目的で参加するのか、何が知りたいのかといったことを事前にお聞きして […]
2023-09-26 / 最終更新日時 : 2023-09-26 丸山有彦 未分類 ■操作マニュアル作成講座を終えて:スキルの継承 1 ハイブリッド講座での実施 9月25日、操作マニュアル作成講座の講義をしてきました。この時期に多くの方にご参加いただけたことは、幸いなことです。会場参加者もいらっしゃいましたが、コロナ感染がまた増えてきていま […]