2022-06-23 / 最終更新日時 : 2022-06-29 丸山有彦 未分類 ■「専門家の失敗」:デジタル化のトレンド変化の事例 1 LINEを使う組織 少し前から、社内での連絡にLINEを使い組織が増えてきました。セキュリティの関係から、使用禁止にしている組織もあるでしょう。しかし使っている組織の人たちは、もし万一これが外に漏れても […]
2022-06-22 / 最終更新日時 : 2022-06-22 丸山有彦 未分類 ■司馬遼太郎の明治陸軍の一筆書き:価値評価の必要性 1 戦術立案の条件 司馬は『司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅』第4巻で、戦術について記しています。[もし戦術というものが精密な計算を第一過程としてしかもそれから離れて成立する芸術的直観力の世界であるとすれば]とい […]
2022-06-21 / 最終更新日時 : 2022-06-21 丸山有彦 未分類 ■司馬遼太郎の明治陸軍の一筆書き:フランス式とドイツ式 1 『坂の上の雲』六 あとがき 司馬遼太郎の文章を読み返しています。最近、簡潔な一筆書きをする場合に、どういう風にするのだろうかと、ときどき気になって、かつて読んだものを引っ張り出すことが多くなりました。私 […]
2022-06-17 / 最終更新日時 : 2022-06-24 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 第21回概要つづき 「マテジウスの理論と日本語」 *今までの連載はこちら ・【第21回】はこちら 4 マテジウスの理論の2原則 河野六郎は「日本語(特質)」で[主題の提示は、主語-述語の論理的関係とは別の関係]といい、これをマテジウスの「現実的文分節」(F […]
2022-06-16 / 最終更新日時 : 2022-06-16 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 第21回概要 「マテジウスの理論と日本語」 *連載はこちら ⇒ 【第21回】 1 日本語の散文の確立 日本語で論理的な文章を書くのは簡単なことではありません。谷崎潤一郎が『文章読本』で[西洋から輸入された][学問に関する記述]をしようにも[日本語の文章 […]
2022-06-15 / 最終更新日時 : 2022-06-15 丸山有彦 未分類 ■山崎正和の本:「それぞれの山崎正和」を読みながら 1 「それぞれの山崎正和」 エマニュエル・トッドのことを書いたら、どうしたわけか山崎正和のことが気になりました。山崎が時事的なことをあれこれ言ったわけではありません。この人は、めずらしいくらい折り目正しい […]
2022-06-14 / 最終更新日時 : 2022-06-14 丸山有彦 未分類 ■エマニュエル・トッドの見方を補助線にして:『問題は英国ではない、EUなのだ』 1 グローバリゼーションへの対処 エマニュエル・トッドは、いくつもの魅力的な分析を示してきました。そういう人ですから、たくさんの本が日本でも出版されています。『問題は英国ではない、EUなのだ』では、イギリスの […]
2022-06-09 / 最終更新日時 : 2022-06-09 丸山有彦 未分類 ■久石譲の仕事の仕方:『感動をつくれますか?』から 1 仕事は“点”ではなく“線” 久石譲の『感動をつくれますか?』を読み返してみました。ひさしぶりに読んだという感じではなくて、ほとんど内容を忘れていました。しかし印がついているところなど、その通りだと思うとこ […]
2022-06-08 / 最終更新日時 : 2022-06-09 丸山有彦 未分類 ■画家に変った人が多い理由:養老孟司の話を参考に 1 時間軸と空間軸のない創造 画家について昨日書いたときに、何かあったはずだと思っていましたが、思いつきました。久石譲『感動をつくれますか?』にあった話です。久石がナビゲーター役を務めるラジオ番組に出演した養 […]
2022-06-07 / 最終更新日時 : 2022-06-08 丸山有彦 未分類 ■見えるものがあるということ:画家の評価 1 一番仕事のできない典型 ここ数週間、展覧会の準備のお手伝いをしていました。大きな展覧会ですので、相当な準備が必要になります。数か月前から、何度となく確認をしてきました。大丈夫ということでしたので、そのつ […]