2022-05-19 / 最終更新日時 : 2022-05-20 丸山有彦 未分類 ■ハイエクの「知識」について:解説書の効能 1 エッセンスの理解と解説書 経済学の専門家でない私たちは、直接、経済学の古典を読んでも、十分な理解は得られません。そういうとき、どうしたらよいのか、それに対するヒントが何人かの大家から示されています。例え […]
2022-05-18 / 最終更新日時 : 2023-06-07 丸山有彦 未分類 ■シンプルの概念:OJTマニュアルと目的設定 1 OJTを行う目的 OJTを実施するときに、マニュアルがあったほうがいいということについて、徐々に理解が広がってきています。このときのマニュアルは、指導する側のマニュアルであって、習う側の人たち向けではあり […]
2022-05-17 / 最終更新日時 : 2022-05-17 丸山有彦 未分類 ■B6カードよりもB5ルーズリーフを使う理由:記述用紙の大きさについて 1 豆論文を書くこと 梅棹忠夫の『知的生産の技術』をかつて読んだ人も、もう一度読んでみると、時代の差があるだけに、本質がどこにあるかを考えることが出来るだろうと思います。記憶でこの本についておっしゃる方がい […]
2022-05-13 / 最終更新日時 : 2022-05-13 丸山有彦 未分類 ■OJT用のマニュアルを作成する意義 1 効果の見えるところからスタート OJT用のマニュアルを作成する講座を実施してきました。こういう時期に、会場でもオンラインでも熱心に話をお聞きいただいて感謝しています。OJTが大切になってきているのは、あえ […]
2022-05-12 / 最終更新日時 : 2022-05-19 丸山有彦 未分類 ■専制国家の軍隊が弱い理由:そして新しい世界秩序 1 敗北したロシア プーチンのロシアによるウクライナ侵略がまだ続いています。もはやロシアに勝利はありません。ソビエト帝国の崩壊を予測した小室直樹は、ロシア=ソビエト軍は弱いということを前提としていました。ロシア […]
2022-05-11 / 最終更新日時 : 2022-05-11 丸山有彦 未分類 ■トランプのカードのイメージ:再読 梅棹忠夫『知的生産の技術』 1 記憶頼りの作成法 5月12日にOJT用のマニュアルをどう作ったらよいかについて、講義を行います。そのあと6月3日にはマニュアルの電子化と動画の活用についての講義が続く予定です。テキスト作成の時期と実際の講 […]
2022-05-10 / 最終更新日時 : 2022-05-10 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 第17回概要 「文末概念の機能と条件」 * 連載17回目はこちら 1 機械翻訳流の分析方法 述語という概念は、明確になっていません。橋本武の『中学生のやさしい文法』の説明法を発展させて、[日本語の文には基本タイプが三つあり]の部分が補強され、述語の中 […]
2022-04-28 / 最終更新日時 : 2022-04-28 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 第16回概要「述語という概念の凋落」 * 連載の本文はこちら 1 「何が何を修飾するか」が文法の中核 小西甚一は『古文の読解』(改訂版1981年)に書いています。[術語というものは、研究を便利にするため存在するはずであって、その逆であってはなら […]
2022-04-27 / 最終更新日時 : 2022-04-27 丸山有彦 未分類 ■岸田内閣の高支持率についての雑談:代案の欠如 1 不思議ではない高い支持率 雑談をしていたときに、何で、岸田内閣の支持率が高いのかわからない、不思議だという話が出ました。ビジネス人の中でも金融に関わったり、経済に関心のある方なら、まず岸田内閣を支持しま […]
2022-04-26 / 最終更新日時 : 2022-04-26 丸山有彦 未分類 ■業務マニュアルの再定義とOJT用のマニュアル 1 肉体労働と古い業務マニュアル概念 先日の業務マニュアルの講義で、マニュアルを作ると自由がなくなるというイメージがあるというお話が出ました。自由なお考えをお聞きしたくて、講義の途中でこちらから問いかけをした […]