2022-04-22 / 最終更新日時 : 2022-04-22 丸山有彦 未分類 ■業務マニュアルの効果:圧倒的な成果をあげた実例 1 業務マニュアルの成果 4月22日に業務マニュアルの作成講座を行います。マニュアルの講義が私の研修の最初の講座でした。そのときあえて業務マニュアルの領域を操作マニュアルと同じ分量にしたことを思い出します。 […]
2022-04-21 / 最終更新日時 : 2022-04-21 丸山有彦 未分類 ■概念の明確化・「見える化」 1 何となくうまくいってしまうこと 以前教えていた学生から連絡がありました。つねにデザインを考えなくてはいけない業界で仕事をしています。外から見れば、いわゆるプロです。デザイン案を考えることが好きだったはず […]
2022-04-20 / 最終更新日時 : 2022-04-20 丸山有彦 未分類 ■OJTマニュアルの作成:「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成と指導のノウハウ」 1 名前のないマニュアル OJT用のマニュアルの作成講座のテキストを作っています。5月12日の研修用です。他の講座とちょっと違うのは、OJTマニュアルという用語がない点だろうと思います。その結果、「何それ?」 […]
2022-04-19 / 最終更新日時 : 2022-04-19 丸山有彦 未分類 ■自分の知的生産の方法を構想する 1 デジタル化が必要 梅棹忠夫の『知的生産の技術』の話を書いたところ、予想外の反応がありました。カードを作ってみたという方や、かなタイプを購入した方がいて、影響力が大きさを感じます。デジタル機器でB6カードの […]
2022-04-15 / 最終更新日時 : 2022-04-15 丸山有彦 未分類 ■理解されない知的生産の技術の思想:『梅棹忠夫のことば』解説から 1 梅棹流の発想に注意 梅棹忠夫の考えはかなりラディカルなところがあります。たとえば日本語をローマ字化したほうがいいという考えでした。漢字がよくないという価値観が基礎にあります。ローマ字化した日本語なら外国人で […]
2022-04-14 / 最終更新日時 : 2022-04-15 丸山有彦 未分類 ■カード・システムの利用法:『梅棹忠夫のことば』から知的生産について 1 梅棹入門というべき本 梅棹忠夫という名前が忘れられてきたのは、仕方のないことなのでしょうか。何だかもったいない気がします。知的生産の技術という概念を作ったのは、梅棹でした。これはいまも大切な問題です。いま […]
2022-04-13 / 最終更新日時 : 2022-04-13 丸山有彦 未分類 ■『知的生産の技術』の前提:梅棹忠夫のB6カード方式 1 カードには発見を書くこと 梅棹忠夫の名前は多くの場合、『知的生産の技術』か『文明の生態史観』の本の著者として知られています。とくに『知的生産の技術』のカード方式は、実際にカードを作った人たちもかなりいましたか […]
2022-04-12 / 最終更新日時 : 2022-04-12 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 第15回の概要:「言文一致の効果:文末の確立と品詞」 *連載はこちら 1 言文一致体の開発 翻訳が日本語に新しい表現を生み出してきました。翻訳の影響により日本語は変容したのです。論理性の獲得だけでなく、言文一致の文体を開発することが必要でした。文体の口語化とは、言文を一致さ […]
2022-04-08 / 最終更新日時 : 2022-04-08 丸山有彦 未分類 ■デジタル化の発達:梅棹忠夫の想定を超える技術進歩 1 索引作りの苦労 デジタル化しておけば索引を作るのも簡単になると、あたりまえのように書きました。間違いではないはずです。しかし何で索引の話をしたのか、そんなに意識していませんでした。自分でも検索をよく使 […]
2022-04-07 / 最終更新日時 : 2022-04-08 丸山有彦 未分類 ■人間を鍛えることが優先される:クライン『「洞察力」があらゆる問題を解決する』を参考に 1 ITシステムに解決策の指示は無理 クラインは『「洞察力」があらゆる問題を解決する』でIT化によって期待される4つのガイドラインあげ、それを基準にして「ITは人間の問題解決を支援できるのか?」と問うていま […]