2022-01-25 / 最終更新日時 : 2022-01-27 丸山有彦 未分類 ■宮崎市定の警告:百姓のモラル 1 徳川三百年の百姓のモラル 日本語の文法についての連載を書くために、ここしばらく宮崎市定の本を読んでいます。以前から宮崎市定のことを特別な学者だと思ってきました。何か基礎的な事項の確認をする場合には、宮崎の […]
2022-01-21 / 最終更新日時 : 2022-01-21 丸山有彦 未分類 ■レポートの提出をめぐって 1 大事なのは書き出すこと 後期の講義がオンラインになった学科がありましたので、成績をレポートでつけることにしました。1月末が提出期限ですが、レポートの練習も兼ねて早めの提出を認めてます。数日でコメントをつ […]
2022-01-20 / 最終更新日時 : 2022-01-20 丸山有彦 未分類 ■テクニックよりも大切なこと:コツの習得 1 古谷昇『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果を上げる法』 本の山から古谷昇の『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果を上げる法』が出てきました。ずいぶん前に読んだ本ですから、いつ出版されたのだろうと見てみると、 […]
2022-01-19 / 最終更新日時 : 2022-01-19 丸山有彦 未分類 ■日本語文法講義の6回目:連載更新 ◆ 現代の文章 日本語文法講義 第6回 1 蘭学から英文法へ いささか予定が立て込んでしまって、連載が予定よりも遅れてしまいました。何とか載せたところです。今回、また寄り道のように蘭学の話にさかのぼって行きまし […]
2022-01-18 / 最終更新日時 : 2022-01-18 丸山有彦 未分類 ■レポートの構成について:主観と客観の乖離と合理的解決 1 レポート重視の傾向 就職活動をみていて気がつくことですが、最近はレポートをとても重視する会社が出てきています。ほとんどレポートの出来で決まったのではないかというケースもありました。どういう対策を立てるかと考 […]
2022-01-14 / 最終更新日時 : 2022-01-15 丸山有彦 未分類 ■日本語の近代化の背景:『翻訳と日本の近代』から 1 軍隊における日本語 司馬遼太郎が日本語の文章について何度か講演で語っています。その中に「日本の文章を作った人々」という講演がありました。[このごろようやくまとまりつつある考え]を語った1984年の大切な講 […]
2022-01-13 / 最終更新日時 : 2022-01-17 丸山有彦 未分類 ■レポートの書き方:「ある程度」の準備と実践 1 どう書いたらよいのかわからない 1月12日から講義が始まりました。早くも来週から後期試験になります。学生の状況を見て、あれこれ調整しての試験準備でしたので、いささか疲れました。オンラインの講義が一コマあり […]
2022-01-12 / 最終更新日時 : 2022-01-12 丸山有彦 未分類 ■優秀な社員を伸ばす組織を:トップの腕の見せどころ 1 自分の仕事の方法を意識すること 今年に入って、卒業生たちと何度か話をする機会がありました。みんな元気そうなのは、若いから当然かもしれません。自慢の教え子たちです。ほとんどが同期で一番とか、会社で一番という […]
2022-01-11 / 最終更新日時 : 2022-01-11 丸山有彦 未分類 ■就職活動を見ながら:人を選抜するということ 1 優秀な学生を見出すのはむずかしい 今月12日から講義が始まります。たまたま人事の方から、最近の若い人がわからなくなったと連続して言われたのが、2013年の後半だったと思います。2014年から大学と専門学校 […]
2022-01-07 / 最終更新日時 : 2022-01-07 丸山有彦 未分類 ■基本形からのズレ:日本語文の文法分析 1 「主役+文末」の対応 今年もときどき日本語の文章の文法的な分析をやって行こうと思っています。今回取り上げるのは、2022年1月3日の日経新聞の社説「公平で機動力のある再分配制度を」のはじめの部分です。基 […]