2021-09-15 / 最終更新日時 : 2021-09-15 丸山有彦 未分類 ■意識的なトレーニング:あらためて今北純一『欧米・対決社会でのビジネス』を 1 圧倒していた『欧米・対決社会でのビジネス』 今北純一の『欧米・対決社会でのビジネス』を読んだ後、そういえば、もう一冊いい本があったと思いました。そのとき思い浮かべていたのは、『自分力を高める』という本でし […]
2021-09-14 / 最終更新日時 : 2021-09-14 丸山有彦 未分類 ■個人の能力と組織:今北純一『欧米・対決社会でのビジネス』 1 バブル崩壊前に書かれた本 1980年代の日本は、世界でも経済大国として認められ、欧米よりも健全な経済状況だとみなされていました。あの頃の本をいまから振り返ってみると、もはや再読する気にならないものがあるとと […]
2021-09-10 / 最終更新日時 : 2021-09-11 丸山有彦 未分類 ■学校文法がなぜなくならないのか:現代の日本語文法の基礎 (その2) 4 説明不足の学校文法 学校文法の問題点は、文末の主体になっている言葉を主語だと言わずに、北原保雄の説明している通り、[主語は、「何々は(が)どうする。」「何々は(が)どんなだ。」「何々は(が)何々だ。」などの […]
2021-09-09 / 最終更新日時 : 2021-09-09 丸山有彦 未分類 ■学校文法がなぜなくならないのか:現代の日本語文法の基礎 (その1) 1 なかなか定着しない新しい用語 北原保雄が『表現文法の方法』という本で、「表現文法」という用語を提唱しています。この言葉を定着させたいという意図があったようですが、どうやら定着することなく終わったようです。意味 […]
2021-09-08 / 最終更新日時 : 2021-09-08 丸山有彦 未分類 ■日本語のマニュアルとしての文法:記述の標準化とその前提 1 一定の努力が不可欠な文法の習得 日本語の文法について考えようとすると、お手上げになる人がどうしても出てきます。例えば野球のルールについて、その気になれば、たぶんわかる筈なのでしょうが、私のようによくわか […]
2021-09-07 / 最終更新日時 : 2021-09-24 丸山有彦 未分類 ■時間についてのマネジメント:計画におけるグレシャムの法則 1 『プロフェッショナルの条件』に加えるべき視点 マネジメントで時間を重視した典型といえるのは、ドラッカーの『経営者の条件』かもしれません。この本のエッセンスに加えて、その後にドラッカーが発展させたものまで所収 […]
2021-09-03 / 最終更新日時 : 2021-09-03 丸山有彦 未分類 ■主語という概念:一般用語としての使用法と文法概念 (その2) 4 一般用語の「主語」に依存する学校文法 学校文法の場合、主語の説明をするとき、一般用語としての主語に頼って説明しているようです。主語を明確に定義していません。その結果、明確な定義がないにもかかわらず、何となく […]
2021-09-02 / 最終更新日時 : 2021-09-02 丸山有彦 未分類 ■主語という概念:一般用語としての使用法と文法概念 (その1) 1 一般的に使われている「主語」という言葉 日常会話の中に、主語という言葉が入り込むほどに、文法用語であった「主語」という用語は広く知られる言葉になっています。もはや主語という用語は文法用語としての概念とともに […]
2021-09-01 / 最終更新日時 : 2021-09-01 丸山有彦 未分類 ■日本語の文章における上位概念の省略 1 『英文法 TRY AGAIN!』の説明 英語を教えている先生と話しているとき、基礎から勉強するときに、一番よい本は何かとお聞きしたら、Forestという参考書を勧められました。文法はこれで十分ですとのこと […]
2021-08-31 / 最終更新日時 : 2021-08-31 丸山有彦 未分類 ■「補語」という概念について 1 補語という概念の説明 英文法でも日本語の文法でも、補語という用語が使われています。英語の5文型なら、S+V+Cの第2文型と、S+V+O+Cの第5文型の「C」にあたるものが補語だということでした。日本語での補 […]