2021-08-05 / 最終更新日時 : 2021-08-24 丸山有彦 未分類 ■旧字体から新字体への変化:日本語の標準化の時期 1 1977年出版の岩波文庫の漢字 すこし気になることがあって、マルクスの『ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日』をもう一度読もうかと思いました。私のもっているのは岩波文庫のものです。1954年に伊藤真一・北 […]
2021-08-04 / 最終更新日時 : 2021-08-22 丸山有彦 未分類 ■パワーポイントを禁止にする理由:『アマゾンのすごいルール』を参考に 1 A4一枚作成講座 A4一枚にまとめられるようにする文書講座をしたことがあります。いまは残念ながら、コロナの影響で実施しておりません。書き方の話をして、その事例を見ていただいて、そのあと、その場で書いていただ […]
2021-08-03 / 最終更新日時 : 2021-08-03 丸山有彦 未分類 ■在宅の仕事が多いときに:文書作成の基礎訓練 1 在宅での仕事の大変さ 先日、在宅での仕事を増やしている会社の役員の方から、このままの仕事の形態を続けていくと、そうとう業務水準が落ちますよという話を聞きました。在宅で一人で働いていると、緊張感をもって仕事を […]
2021-07-29 / 最終更新日時 : 2021-08-22 丸山有彦 未分類 ■外山滋比古『アイディアのレッスン』をどう読むか 1 魅力的な書き出し 時間をかけて、ていねいに本を読むのがよいと思っていたが、どうもそれだけではダメだと気がついた、乱読は役に立つ…と、外山滋比古は『乱読のセレンディピティ』で書いていました。出だしから、そう […]
2021-07-28 / 最終更新日時 : 2021-07-28 丸山有彦 未分類 ■システム化とIT人材:大前研一のブログから 1 システムのスペックや仕様を書くのは誰か? 大前研一のブログ「ニュースの視点」で、日本のIT人材について書いています。[本来、CIOの役割は、スタッフと協力して開発するシステムのスペックを決めて仕様に落とし […]
2021-07-27 / 最終更新日時 : 2021-09-08 丸山有彦 未分類 ■乱読の条件:外山滋比古『乱読のセレンディピティ』をめぐって 1 乱読に転向するきっかけ 外山滋比古に『乱読のセレンディピティ』という本があります。[本はナメるように読むのがよい][難しい本を、じっくり、丁寧に読む。なんなら、二度読み返すくらいにするのがためになる、そう思っ […]
2021-07-22 / 最終更新日時 : 2021-09-08 丸山有彦 未分類 ■規範文法の評価について:北原保雄『日本語文法』 1 日本語文法の基本書 現代の日本語の書き言葉である「文章日本語」が成立した時期は、司馬遼太郎の見立てでは、だいたい1980年頃ということになります。これは『司馬遼太郎全講演』[2]に所収されている3の日本語 […]
2021-07-21 / 最終更新日時 : 2021-09-08 丸山有彦 未分類 ■「共通の日本語」「文章日本語」の成立時期:司馬遼太郎の見解 1 大切なテーマだった日本語 朝日文庫版の『司馬遼太郎全講演』[2] には、1975年から1984年までの10年間の講演が載っています。目次をみていたら、面白いことに気づきました。最初の講演が「週刊誌と日本語」 […]
2021-07-20 / 最終更新日時 : 2021-09-08 丸山有彦 未分類 ■小林秀雄の弱点を突いた米長邦雄:『碁敵が泣いて口惜しがる本』 1 小林秀雄『私の人生観』から 米長邦雄はプロの棋士として、実戦の経験から自分の考えをいくつかの著作にまとめています。『碁敵が泣いて口惜しがる本』で、小林秀雄のヒラメキに関する考えを取り上げて、意義を唱えていま […]
2021-07-15 / 最終更新日時 : 2021-07-15 丸山有彦 未分類 ■「誰に・何を・どのように」:マーケティングの基本 1 プロのシンプルな考え方 マーケティングの基本について、新入社員向けに資料を作ったものがありましたので、HPのトップに載せておきました。少し前に作ったものですが、スライドだけではわかりにくいと思って、ささや […]